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「この求人、私も応募できる?」——外国籍スタッフが語る、外国人の就職活動で感じた“見えない壁”
世話カツ編集部(Helte)
公式
2026年10月09日
台湾出身のスタッフ・テイは、最初にワーキングホリデーで日本に来ました。
実際に日本で生活する中で、次第に「このまま日本で暮らし続けたい」という思いが強くなっていったといいます。
そこで、ワーキングホリデーが終わった後の生活について考えるようになり、日本で働くために正社員の仕事を探し始めました。
では、そんなテイが就職活動を始めたとき、最初に悩んだこととは何だったのでしょうか?
「外国人でも、この求人に応募できるの?」
最初は、知名度の高い求職サービスや求人サイトなど、いくつかのサービスを利用しました。
「大手の求人サイトなら、たくさんの求人があるはず。外国人でも応募できる仕事も、きっと見つかるだろう。」
そう思っていたからです。
実際に、興味のある求人を見つけるたびに履歴書を準備し、たくさんの企業に応募しました。
ところが、返ってくるのは、ほとんどが「書類選考不通過」の連絡でした。
1回、2回ならまだしも、同じ結果が何度も続くと、だんだん自信がなくなっていきました。
「自分の仕事経験が足りないのかな?」
「日本語はN2を持っているけど、それでも足りないのかな?」
「もしかしたら、そもそも日本で正社員として働くのは難しいのかな?」
そんなことを考えるようになりました。
そんな中、ある企業から届いた不採用通知には、不採用となった理由が書かれていました。
「今回の採用対象に外国籍の方は含まれておりません。」
そのとき、初めて気づきました。
「求人情報に『外国人不可』と明記されていないからといって、外国人が必ず応募できるとは限らないんだ。」
求人情報を見ただけでは、なかなか分からないことがたくさんあります。
「この求人は外国人でも応募できるの?」
「今、自分が持っている在留資格でも応募できる?」
「この会社には外国人を採用した実績がある?」
「在留資格のサポートはしてもらえる?」
実際に応募する前から、次々と疑問が出てきます。
「仕事を探す」前に、「自分が応募できる仕事」を探さなければならなかった
外国人が日本で正社員の仕事を探すとき、仕事内容や給与、勤務地だけを確認すればいいわけではありません。
まず確認しなければならないのは、
「自分はこの求人に応募できるのだろうか?」
ということです。
履歴書を準備して、応募して、結果を待つ——。
それだけでも、たくさんの時間と労力がかかります。
さらに、もっともどかしいのは、実際に応募してから初めて、「外国人は今回の採用対象ではなかった」と気づくことがあることです。
そんなことがあるたびに、私はこう思っていました。
「最初から自分が応募できる求人だと分かっていたら、もっと安心して仕事探しができたのに。」
もしかすると、これも外国人が日本で仕事を探すときに、なかなか見えにくい壁の一つなのかもしれません。
「外国人でも応募できる仕事を探したい」
日本で働きたい。
でも、どの求人なら自分が応募できるのか分からない。
仕事を探す中で、私は何度もそんな不安を感じました。
もし最初から、
「この求人なら、外国人の自分でも応募できる」
と分かっていたら、
仕事を探すときも、実際に応募するときも、もっと前向きに進められたのではないかと思います。
ここまでお話ししてきたのは、台湾出身のスタッフ・テイが、日本で仕事を探す中で感じた「外国人が日本で仕事を探すときの、目には見えにくい壁」についてのお話でした。
この記事を読んでいるあなたも、同じような悩みを感じたことはありませんか?
世話カツ=「私も応募できる」
世話カツは、日本で働きたい外国人のための就職支援サービスです。
日本語能力試験N2以上、または同等の日本語力をお持ちの方を対象に、仕事探しから就職まで、全力でサポートしています。
「この求人、外国人でも応募できるのかな?」
「今の在留資格でも応募できる?」
「外国人を採用している会社なのかな?」
「今の在留資格でも応募できる?」
「外国人を採用している会社なのかな?」
そんな不安を抱えながら、一人で求人を探す必要はありません。
「外国人だから」という理由で、最初からあきらめなくていい。
世話カツなら、国籍に関係なく、誰もが同じスタートラインに立って、自分に合った仕事に挑戦できます。
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