世話カツ
医療一家に生まれた私が、“同じ道”ではなく、「好き」を選んだ。「好き」を追いかけることは、遠回りじゃない。自分らしい未来へ、ちゃんとつながっている。(後編)

医療一家に生まれた私が、“同じ道”ではなく、「好き」を選んだ。「好き」を追いかけることは、遠回りじゃない。自分らしい未来へ、ちゃんとつながっている。(後編)

世話カツ編集部
世話カツ編集部(Helte) 公式

2026年10月30日

パイソーさん
パイソーさん トラベルパートナー
出身 ミャンマー 年齢 20代 性別 男性

「前編では、「好き」を追いかけ続けてきたパインソーさんの歩みをご紹介しました。 後編では、就職エージェント「世話カツ」との出会い、そして日本での生活の中で感じた“日本あるある”について伺います! ぜひ最後まで読んでみてください!」


世話カツ
のサポートについて


普通にネットで検索していて、それで利用するようになりました。


▶︎一番助かったことは?

模擬面接は本当に大きな助けになりました。


練習を通して、「どこが良かったのか」「どこを改善した方がいいのか」を知ることができました。


実際の面接でも、以前アドバイスしてもらったことをふと思い出して、その場ですぐに修正できることもありました。


あの練習がなかったら、今の内定はなかったと思います。


新しい会社について


▶︎入社の理由は?

内定をいただいた会社は、外国人スタッフが多く在籍しており、実際に外国人が活躍できる環境が整っていると感じました。


そのため、とても安心感がありました。


また、内定をいただいた際に、福利厚生の面でも外国人にとても配慮されている会社だと感じました。


総合的にさまざまな面から見て、とても充実した職場環境だと思いました。


安心して働ける環境の中で、自分の力を最大限に発揮しながら成長していけることは、とても大切なことだと思っています。


そうした理由から、最終的に入社を決めました。


これからの目標


以前、少しだけ中国語と韓国語を勉強していたことがあります。


なので、もし今後機会があれば、もっと本格的に学んで、実際にその言語を活かせるようになりたいと思っています。


また、人生の目標として、昔から「何にでも挑戦できる人になりたい」と思っていました。


だからこそ、これからも新しいことに挑戦し続けられる自分でいたいと思っています。


後輩へのメッセージ


日本語の勉強、頑張ってください(笑)。


最後に、私にとっての“日本あるある”

▶︎日本語より難しかったもの

先ほど「日本語の勉強が大事」とお話ししましたが、もちろん言語は最初の一番大切な一歩です。


ただ、実際に一番難しいのは、言葉そのものではないと思っています。


実際のコミュニケーションは、ただ「言語が話せる」だけではないと感じています。


日本社会には、いわゆる「暗黙のルール」や「空気を読む」文化が多くあり、それを理解するのは正直とても難しいです。


だからこそ、こういうことは実際に経験しながら、少しずつ慣れていくしかないのかなと思っています。


例えば、「お茶漬けでもどうですか?」という言葉。
実は時々、「そろそろ帰ったほうがいいですよ」という意味が込められていることがあります。


また、「その腕時計、素敵ですね。」という言葉も、場合によっては「もう時間が遅いですよ」という遠回しな意味を含んでいることもあります。


これは本当に難しいです(笑)。


でも、実は分からなくても大丈夫なんです。

それだけで責められるようなことではないと思います。


だから、堂々としていればいいと思います。
私自身も、そんな感じでやってきました。


▶︎ルールを守ることが一番大切

現在のアルバイトでは、勤務中のスマートフォンの使用が禁止されています。


でも、例えば仕事中に移動していて道が分からなくなった時、普通であれば自然に Google マップを使う場面でも、会社としてはできるだけ使用を控えるようにという方針があります。


そうした、「たとえ時間がかかっても、ルールを大切にする姿勢」は、本当にすごいですし、とても尊敬しています。


▶︎情報量が多すぎる!

日本に来たばかりの頃は、「文字が多すぎること」に驚きました。
どこへ行っても日本語ばかりで、注意事項やルール説明が本当にたくさんあります。


日本はルールを細かく丁寧に書いて伝える文化があって、それは本当にすごいことだと思います。


でも、外国人にとっては、「情報の洪水みたいだな」と感じることもありました(笑)


担当コンサルタントより


お話をしている中で、「好き」という気持ちを大切にしながら、さまざまな分野に挑戦してきたことがとても印象的でした。
そうやって勇気を持って、一歩一歩踏み出していくパインソーさんの姿を、本当にすごいと思いました。


さまざまな経験を重ねる中で、自分の「好き」や、自分に合った道を見つけていく姿もとても素敵だと感じています。


私は、パインソーさんがすでに「何にでも挑戦できる人になりたい」という、自分の理想の姿に少しずつ近づいているのではないかと思っています。


そして、「もし自分だったら」という気持ちを大切にされているパインソーさんだからこそ、人と人との間に、自然と温かい関係を築いていける方なのだと思います。
 


メディアサイト&SNSでも、日本の就職に役立つリアルな情報を発信中!


次はあなたの番です 🚀

あなたに合った日本での仕事を見つけませんか?

世話カツでは、日本での就職・転職を目指す外国籍の皆様を、求人紹介から履歴書添削・面接対策・ビザ手続きまで完全無料でサポートします。

🌟 他の先輩の体験談