「このままじゃ、もったいない」――運命を感じたホテルとの出会いと、韓国出身・ユさんの日本就職ストーリー(後編)
世話カツ編集部(Helte)
公式
2026年10月30日
ユさん
ホテル・フロント
出身
韓国
年齢
20代
性別
男性
「前回は、日本での生活経験や就職に至るまでの心境についてご紹介しました。 今回は、世話カツのサポートや今後の挑戦について、引き続きお話を聞いていきましょう✨」
「世話カツ」のサポートはどうでしたか?
最初は正直、「エージェントって面倒なのかな?」って少し不安もありました。
でも、実際にお願いしてみたら、もうメリットしかありませんでした(笑)。
▶︎「世話カツ」を利用して一番助かったサポートは?
一番助かったのは、やっぱりビザの心配がいらなくなったことです。
一人で就職活動をしていると、その会社がビザのサポートをしてくれるのかを自分で調べなければならず、さらに「自分は外国人です」ということを何度も説明しなければなりませんでした。
でも「世話カツ」のキャリアアドバイザーさんは、最初からそこをクリアにした状態で企業を紹介してくれます。
面接の準備もしっかり手伝ってくれましたし、精神的にすごく楽になりました。
結局、サポートを受けてから2ヶ月も経たないうちに内定が決まったんです。
新しい会社について教えてください
内定先のホテルで、フロント業務を担当することになりました。
▶︎内定先とのご縁
実はこのホテル、以前プライベートで2回ほど泊まったことがあるんです。
そのとき「すごくいいホテルだな」って印象に残っていて。
紹介されたリストの中にその名前を見つけたときは運命だと思いました(笑)。
自分が実際に利用して「良い」と知っている場所でしたし、提示していただいた条件も一番良かったので、迷わずここに決めました。
自分が客として受けたあの素晴らしいサービスを、今度は自分が提供できるのが今からすごく楽しみです。
これからの目標を教えてください
まずは仕事にしっかり慣れ、問題なく任せてもらえるようになるまで頑張りたいと思っています。
将来的には、業務を自分一人でも回せるようになり、現場で頼られる存在になることがキャリアの目標です。
最後に、後輩へのメッセージをお願いします
韓国と日本は、礼儀や考え方などの面で文化的に似ている部分が多いと感じています。
そのため、日本の文化にはまだ知らないことも多いですが、他の国の人に比べると理解しやすいと感じました。
ただし、どの国で働くにしても、その国の文化を理解していなければ、会社や社会に適応するのは難しいと思います。
私にとって一番大切なのは、日本語と日本の文化、この二つです。
担当コンサルタントより
ユさんと初めてお話ししたとき、その穏やかで誠実な人柄に「きっと接客業に向いている!」と直感しました。
面接対策では、韓国と日本のスタイルの違いに戸惑いながらも、「郷に入っては郷に従う」という姿勢で一生懸命に日本の面接マナーを吸収してくれた姿が印象的です。
持ち前のホスピタリティで、たくさんのゲストを笑顔にする素敵なフロントスタッフになってくださいね。
応援しています!
編集部より:あなたの「日本で働きたい」を応援します
この記事を読んで、「私も挑戦したい!」「誰かに相談してみたい」と感じていただけたら、とても嬉しく思います。
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