夢が目の前にあるのに、迷う理由なんてなかった。 デザイナーとして、“モノ”から“人との関係”をデザインする仕事へ。 (後編)
世話カツ編集部(Helte)
公式
2026年10月30日
林さん
ホテル・フロント
出身
台湾
年齢
30代
性別
男性
「後編では、林さんの新しいお仕事や今後の目標、そしてこれから日本で働きたいと考えている方へ伝えたいメッセージとは――? ぜひ最後まで読んでみてください✨」
世話カツを使ってみて感じたこと
▶︎一番助かったことは?
全体を通して、流れがすごく自然で、一貫していたなと感じました。
最初の面談からすごくリラックスした雰囲気で、仕事経験や経歴についても自然体で話すことができました。
初対面ではありましたが、雰囲気がとても柔らかく、堅苦しさがなかったので、自分でも気づいていなかった細かい部分まで自然に話せた気がします。
そういう細かい情報って、実は仕事探しにおいて大事だったりするんですよね。
面談というより、会話をしながら自然に自分の背景や経験を整理していくような感覚で、その点はすごく良かったと思っています。
実は世話カツ以外にも4〜5社ほど他のエージェントともやり取りをしていたのですが、その中でも世話カツは返信のスピード感や全体的な進め方の効率がかなり良かったと感じました。
長崎の一コマ
次は、福岡だ。
新しい仕事は福岡で働く予定です。
今の仕事にもとても満足しているのですが、自分の今後の目標を考えた時に、福岡で新しく挑戦してみようと思い、福岡へ行くことを決めました。
これからの目標
福岡は、台湾の人たちにも人気の旅行先のひとつです。
ただ、現在の福岡への訪日外国人の割合を見ると、台湾からの旅行客は他の国と比べるとまだ少ない印象があります。
でも、福岡やその周辺には魅力的な観光地がたくさんあるんです。
なので今後は、台湾人としての視点を活かしながら、これまでのデザインの仕事やサービス業で積み重ねてきた経験も活かして、台湾市場に向けた発信や企画を通じて、もっと多くの台湾人観光客に福岡へ来てもらえるような仕事に関わっていきたいと思っています。
海へ続く坂道
日本で働きたいと思っている人へ
すごく現実的な話をすると、外国人として海外で生活する以上、「自分は現地の人以上に努力が必要なんだ」ということを理解して、受け入れることが大事だと思います。
それができないと、海外で生活を続けていくのは難しいんじゃないかなと感じます。
そして、日本に来る前は、実際にどんな生活のギャップがあるのか、正直誰にも分からないと思うんです。
大事なのは、日本に来たあとに「思っていたのと違う」と感じた時に、そのギャップを受け入れながら、自分が好きな環境のために頑張れるかどうか。
そして、その環境に合わせて、自分自身も変わろうとできるかどうかだと思います。
社会が自分のために変わってくれることを期待するのではなく、自分自身が変わろう、成長しようと思って生活と向き合えるようになると、少しずつすべてを楽しめるようになるんだと思います。
担当コンサルタントより
林さん、内定おめでとうございます🎉
林さんはとても考えが明確で、自分が何を求めているのかをしっかり理解されていました。
そして、自分の望む道を強い意志を持って選ばれていたのがとても印象的でした。
また、林さんがおっしゃっていたように、外国人として日本で働くということは、誰よりも努力が必要なのだと思います。
その努力や積み重ねは、職場で着実に昇進されてきた姿にも表れていました。
本当に、とても努力されている方だと感じました。
これから先も、林さんはその行動力と日本への愛を大切にしながら、人と人、人と街、そして街と街との新たなつながりをデザインし、より美しく、より素晴らしい未来を生み出していくのではないでしょうか。
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